総合空手 千曜館(せんようかん)は空手を通じて社会貢献を考える非営利団体(ボランティア団体)です。【東京,足立,竹ノ塚,六町,東保木間】

審査について

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審査について

  

<昇級審査規定>

 

(1)審査目的

審査に関しましては、費用が若干かかりますので、希望者のみと致します。空手を楽しむため、健康維持のためなどで練習を参加されていらっしゃる方、級位 に興味がない等の方は遠慮なく申し出て下さい。

昇級審査は、その人の実力にあった帯(級)を決める為の審査会であり、誰もが認める帯を与えるよう審査する。昇級により自らの上達度を確認するとともに、各自の自信を高める事を目的とする。昇級者は昇級審査後も帯の威厳を持てるよう努力する。

 

(2)審査日

原則として 原則として2、8月の最終練習日に実施する。

 

(3) 審査料

審査料は無料です。審査合格者は下記登録料(賞状代含む)を支払うこと。

・10~8級(黄色帯) 1,000円

・7~6級(紫帯) 2,000円

・5~4級(緑帯) 3,000円

・3~1級(茶帯) 4,000円

・初段(黒帯) 5,000円

原則として 帯は各自にてご購入いただきます。

(登録料は現在検討中の部分が多々あります。なるべく会員の皆さんの負担にならないよう考慮していくつもりですが、運営が困難になりそうな場合、若干変動する場合がありますので、予めご了承下さい。また、登録料はミットなど会員の皆さんで使う道具の購入などの運営費に当てていきます。ご了承ください。)

 

(4) 審査対象者

初心者で白帯からの受験者は練習に4回以上参加した者を対象とする。ただし経験者で練習において実力的に問題が無いと判断されたものは練習回数にこだわらない。少年部は下記の年齢基準を満たした上で審査に挑むものとする。

白 (10級): 制限無し

黄 (9級) : 制限無し

紫 (7級) : 小学校 2年生以上

緑 (5級) : 小学校 3年生以上

茶 (3級) : 小学校 4年生以上

黒 (初段) : 中学生以上

 

(5)各級概念

 

10級

白色 説明を受けながら格動作を行う事ができる 他の仲間とも面識ができ、組手を行っても感情的にならない。身体も打たれ慣れしておらず、蹴りもパンチも未完成。

 

9級 8級 黄色

大きな声で気合いがでている。 説明を受けなくても各動作を間違えながらもできる。蹴り、パンチを一応覚え、組手を行う事ができる。ただし相手の攻撃をうまく捌くことができない。身体は打たれ慣れしてきている。

  

7級 6級 紫色

気合、姿勢の安定度の差がある。 ほとんど間違える事無く各動作を行うことができる。攻撃技、捌きを覚え、組手で使用できる。初心者クラスの相手では余裕を持って捌くことができる。身体は打たれ慣れして多少の攻撃は身体で受けられる。

 

5級 4級 緑色

間違える事無く各動作を行う事ができる。 正しい動作、充分な気合で基本を行う事ができる 各技を身につけ自由に組手で使用できる。初心者クラスの攻撃は全て身体で受けられる。

 

3級 2級 1級 茶色

正しい動作、充分な気合で基本を行う事ができ、技術的には黒帯と遜色ない 有段者との組み手においても遜色なく打ち合うことができる。下級者との組手においはも気合技ともに圧倒できる。

 

4) 審査項目概要

 

1. 基本動作及びシャドー

様々な立ち方での手技の基本、足技の基本を練習と同様に行い上達度を審査。

 

2.基礎体力、柔軟性の確認、礼儀や作法、気合

 

3.型

規定の各級に合わせた型を行い審査する。

 

4.組手

1~3までの審査終了後、審査員で協議し基本合格者を決定する。合格者のみ組手審査に移り、最終審査とする。同等の実力者同士で行う。技のバリエーション、捌きの上達度を審査する。組手における審査では各攻撃技や捌き技の上達度を見ますので、組手は力まず出来るだけ多くの技を出すよう心がけて下さい。

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代表ご紹介

chihiro

宮本千弘(ミヤモトチヒロ)。1970.10.01生。10才より空手を習い初め、寛水流、沖縄松林流を経て、2000年 剛柔流に入門、尚誠館館長 寺島先生に師事。現三段。2008年7月6日 空手による社会貢献を模索し、新宿にて日練流空手道設立。2016年1月より足立へ本拠を移し、原点回帰を目指して「総合空手千曜館」に改名。空手の他、剣道、その他。
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