総合空手 千曜館(せんようかん)は空手を通じて社会貢献を考える非営利団体(ボランティア団体)です。【東京,足立,竹ノ塚,六町,東保木間】

修養訓

千曜館 修養訓

千曜館を修むる者は

1. 感謝、礼節、思いやりを重んじるべし。

1. 勇気を持ち、自分に厳しくあるべし。

1. 全てを楽しむゆとりの心を持つべし。

当流派は「空手を通じて社会貢献を!」との思いから創設するに至りました。空手は日本が世界に誇る伝統的な文化のひとつであり、正しく学べば護身、礼儀作法、健康維持、ストレス解消などに大いに役立ちます。しかしその反面 、武道という性質上、一歩間違えば人を傷つける危険なものとなりうるものでもあります。会員の皆さんには、体や技を鍛え、研鑽を重ねる以上に、しっかりと心も鍛え、成長していただきたいと存じます。

「人に打たれず 人打たず ことなきをもととするなり。」 剛柔流開祖 宮城長順先生

空手の「押忍」とは「押さえ忍ぶ」ことです。様々な自分の弱い心と立ち向かい、戦い、押さえ忍ぶ。そういった押忍の精神を根本とし、会員の皆さんひとりひとりが、当流派の上記3つの修養訓をしっかり胸に刻み、心身共に成長し、いち人格者として周りから認められるような人となられてこそ、わずかながら「社会貢献の一端を担う」ことができると言えるのではないかと思っております。以上当流派の主旨を何卒深く御理解いただいた上で、練習に参加していただきますよう宜しくお願い申し上げます。

千曜館館長 宮本千弘

会員限定掲示板

代表ご紹介

chihiro

宮本千弘(ミヤモトチヒロ)。1970.10.01生。10才より空手を習い初め、寛水流、沖縄松林流を経て、2000年 剛柔流に入門、尚誠館館長 寺島先生に師事。現三段。2008年7月6日 空手による社会貢献を模索し、新宿にて日練流空手道設立。2016年1月より足立へ本拠を移し、原点回帰を目指して「総合空手千曜館」に改名。空手の他、剣道、その他。
PAGETOP
Copyright © 総合空手千曜館 All Rights Reserved.